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社長メッセージ

「ゆたかな社会 = 余暇の充実という考え方」

労働時間や家事にとられる時間などの減少にともない、人々が自由にできる時間は増加傾向にあります。
政府は「日本21世紀ビジョン」で、2030年(平成42年)には、2002 年(平成14年)に比べて約12% も余暇の
時間が増大すると予測しています。そんな背景のもと、余暇の過ごし方は多様化し、時代を象徴する
キーワードとして「安・近・短」が使われるようになりました。
平川商事が取り組む余暇産業は、すぐ手が届く[非日常空間]として、今後ますます注目を浴び、伸びていく
ことが予想されます。折しも2010 年(平成22年)4月からは観光庁によって休暇取得・分散化を進める
「休暇改革」が始動。同年12月には2020 年(平成32年)に向けた政府の「新成長戦略」において、有給休暇
取得率を70 %にまで引き上げることを目標とし、休暇環境の整備が着々と進められています。私たちが
やるべきことは、余暇という領域で、人々に「夢」「希望」「幸せ」を提供し、一人ひとりが未来に向かって
一歩ずつ踏み出していく勇気・元気の原動力となることだと考えます。
そして、私たちが果たすべき役割はただ一つ。「顧客のニーズを探り、顧客が満足する価値を提供し、
顧客の新しい満足を創り出すこと」を最大の使命とします。私たちは、使命を果たすことに専念しなければ
なりません。また、人々に夢や幸せを提供するためには、そこで働く人間の心がゆたかであることが大前提です。
おかげさまで平川商事グループは、売上高1,300 億円を突破し、2,400 名を超える従業員が働く
企業グループとなりました。しかし私たちは、ただ規模を追うのではなく、一人ひとりが平川商事グループで
働くことに誇りを持ち、社会に貢献し、満足を創造することを目指しています。幸いにも私たちは関西を基盤
として着実な進化を続け、東京、そして世界へとチャレンジするところまで到達しました。余暇の充実を求める
声は、これからも大きくなることが予想されます。今まで大切にしてきた「成長と安定」の精神を基盤に、
果敢にチャレンジをし続けます。

代表取締役社長?平川 晴基

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